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生命保険って何?

みなさんそれぞれに人生の設計や、目標、夢を持っているでしょうが、一方で病気になったり、事故にあったり、家族が死亡したりという様々なリスクも存在します。
そしてそのリスクにより経済的な損失を負ったために、目標や夢を断念してしまうということがないよう経済面からサポートしてくれるもの、それが生命保険です。

がん保険はなぜ必要?

日本人の死因のトップが「がん」。
もちろん、最近は治療で完治するケースも増えていますが、このがんに特化した医療保険が「がん保険」です。がんと診断されたり、入院したときにまとまった一時金がおりるため、治療費や闘病中の家族の生活費などに充てることができます。今やがんは治ると言われていますが、問題は、がんの治療費は高いということです。家計のことを心配せずがんと闘うために、がん保険が必要なのです。

がん保険を選ぶときのポイントは?

がん保険にはたくさんの種類があり、保障内容も保険料も商品によって異なります。
がん保険から給付されるのは、がん入院給付金、がん手術給付金、がん死亡保険金、がん診断給付金、在宅療養給付金、通院給付金など。診断給付金は、会社によって受け取るための条件に違いがあります。ある会社はがんと診断されただけでOKですが、ある会社は治療を始めることが条件になっています。また別の会社では、がんで入院することが条件になっています。悪性新生物と上皮内新生物では診断給付金に差をつけている会社もあります。最近の傾向として、診断給付金が複数回支払われるものも増えています。

保険って何歳まで加入できるの?

保険会社や保険の種類によっても違いますが85歳まで加入可能なものもあります。しかし加入すれば良い、というものでもありません。年代ごとに必要な保障は変化していきます。たまたま「保障が切れたから」とか、「近いうち保険が満期を迎えてしまうから」とかいう理由で、高齢の方がよく相談に訪れますが、皆さん事情が違います。御自分の家庭に合った、合理的な保険ならば加入する意味はあると思います。

薬を飲んでいても加入できるの?

これも保険会社や保険の種類によって違います。病名や薬の種類によって加入できる場合、できない場合があります。まず担当者に相談してください。御自分で判断して「これくらいたいしたことは無いから言わなくてもいい」と、告知をしないで加入すると、いざ入院という時に、入院保険金が支払われないこともあります。

保険のことはよく分からないのですが・・・。

確かに保険は複雑に感じます。そんな時こそ私たちにご相談下さい。基本中の基本から専門的なことまで親身になってアドバイスいたします。もやもやを解消しましょう。もやもやが晴れると、一気に視界が開けてきます。一緒に勉強しましょう。 仕組みさえ理解すれば、保険なんて単純です。茨城FPの顧客の皆さんは、お友達に保険のアドバイスが出来る方がほとんどですよ。

保険のほうが預金より利息が良いと聞いたのですが・・・。

保険と預金を比較するのは少々無理があります。しかしこの質問が多いのも事実です。保険種類や契約した時期、解約の年度等によっては確かに保険は貯蓄性が高いものもあります。さらに受け取った時、一時所得の場合、差益が50万円以下の時は税金がかかりません。 (平成26年3月1日現在の税制による)

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