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保険はよく難しいといわれますが、大きく分けて、 (1)定期保険 (2)養老保険 (3)終身保険 という3つの基本型の組み合わせからなっています。 定期保険・養老保険・終身保険 この3つの基本型について「保障の内容」と「貯蓄性」という面から特徴を説明していきましょう。
定期保険の解約払戻金は途中少しありますが、最後はゼロになる保険です。 基本的に掛け捨てタイプの保険となります。10年・20年という『年満了』タイプと60歳・65歳という 『歳満了』タイプがあります。設定した期間を割安な保険料で確保する保険です。
定期保険で保険期間が終った時に、引き続き保障を継続することができるタイプの保険のこと。 更新時の健康状態によらず、以前と同じ保障内容を継続できます。ただし、保険料は更新時の年齢の保険料率を 基準に再計算されるので、年齢が高くなった分、一般的に保険料はアップします。(保険会社によっては更新時に 保険金額を減額して保険料アップを押えることもできます。)
定期保険と違い保険期間終了後に更新していくことが保険会社によってできない場合があります。 入院保険を養老保険の特約で付保している場合は満期を迎えると、入院特約も当然消滅します。
いざ保険が必要という時に、保険期間が切れていて、役に立たない!ということがありません。 死亡保険なら遺族に必ず役に立つ保険です。
人は必ず死亡するがいつかはわかりませんので、その準備はしておくのがベスト。 突発的な出費から遺族を守ります。相続の発生は人の死亡が原因。いつ発生するか予測できないことに対して、 備えておくことは必要でしょう。
当社では、保険の「?」に対して、シンプルに分かりやすく説明できるよう心がけております。 ちょっとでも保険に関して疑問点・質問点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。